うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションは定期借家契約なので安心

2016年06月17日
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リロケーションをする時には貸主と借り主の間で定期借家契約をします。定期借家契約とは一定期間だけ家を貸すという契約のことで、契約期間が終わったら借り主はその家を出て行きます。こういった期限を切って家を貸すことで、再びその家が必要になった時にトラブルなく賃貸契約を解消できます。定期借家契約は期限を切らない契約に比べて家賃が安いため、借りる人にとっても相場よりも安い家賃で広い家に住めたり人気の場所に住めるなどのメリットがあります。

また貸主にとってリロケーションすることは、大切な家が傷むのを避けられるというメリットがあります。家を人に貸したほうが傷みやすくなるのではないかと考える人も多いのですが、誰も住んでいない家は湿気がこもる為、柱や床などが湿気で傷んでしまったりカビが生えたりします。また水道管も使われないままだと錆びが発生します。人に貸すことで毎月家賃収入が得られるのも大きなメリットです。家の傷みを防ぎ収入も得られるという一石二鳥の方法がリロケーションです。

リロケーションをしたい場合、信頼できる友人や親戚に住んでもらうのも1つの方法ですが、リロケーション物件を取り扱っている不動産業者に依頼するほうが一般的です。入居者の募集から家賃の集金、借り主との対応まで全てやってもらえるので家を提供するだけで他は全部任せられます。