うれし〜の留守宅管理BLOG

海外出張だからリロケーションを利用する

2016年06月08日
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海外出張の場合、何ヶ月も家を開ける場合があります。さすがに一年以内に帰れるのなら家を空き家のままにしておいても問題はないでしょう。しかし、その出張が数年にわたったらどうしますか。さすがに空き家にしておくには抵抗があるのではないでしょうか。ともかく、この場合、家を処分するよりリロケーションをしたほうが良さそうです。何故なら、家を処分してしまったら海外出張から帰国した時に住む家がなくなってしまいますから。

さらに言えば、海外出張の場合、どの位で日本に戻ってこれるか大まかな期限が判るかもしれません。その点、リロケーションがしやすいのかもしれません。リロケーションは期限付きで家を第三者に貸すということですから。ともかく、海外出張だからリロケーションを利用するのはその点があるわけです。それに留守の間、家が自分で稼いでくれるわけです。その点を考えたら留守のままにしておくより第三者に貸した方が断然、お徳ということです。

とはいうものの、必ずしもいいことばかりではありません。第三者に貸すということはなんらかのトラブルが生ずることもあるからです。中にも、自分達が帰国しても借り手が家を明け渡してくれない場合もあるからです。そういう点にならないよう、自分達に代わって管理してくれる会社の存在が必要です。