うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションの基本的な流れがわかると

2015年09月27日
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リロケーションという言葉は、まだそれほど広く世の中に浸透している訳ではありません。賃貸借契約の一つのスタイルのことですが、数が限られているためにたいていは普通の賃貸物件を選び、賃貸借契約を結ぶことが大半だからです。けれど、貸す側にとっても借りる側にとってもメリットがある場合があり、これからはもっと増えてくるのではないかと考えられています。その理由に、空き家をそのままにしておくことが法律によって規制されてきたからです。

家というのは、住む人がいなければ閉めきりになり、風が通らず、湿気がこもるため、カビが生えたりと老朽化が加速します。そのため、転勤や海外赴任などで長期間家を空ける場合、人に貸して住んでもらいながら毎日のメンテナンスをしてもらうという方法が生まれました。これが、リロケーションです。これは、非常に合理的と言えるでしょう。貸している間は賃料が発生しますので、転勤先で住居費がいらない場合、賃料がまるまる収入になるというメリットを持っています。

基本的な流れとしては、住宅リース会社に相談して貸し出したいと申し出、契約者を探してもらうのがベターです。間にプロが入ってくれることによって、貸主と借主の間にワンクッションでき、賃貸借契約もスムーズに進みます。