うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションなら手に入れた分譲マンションも

2016年05月06日
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近年、会社では能力至上主義へと社員の評価が変わりつつあります。そのため、転勤命令が下った際に、そもそも転勤がないという約束で入社したとか、転勤はないからと言われて入ったなどと言おうものなら、たちまち窓際へ追いやられ、やめていかざるを得なくなるでしょう。会社というのはそういうものとあきらめ、それを受け入れて仕事をしていくしかありません。けれど、住宅ローンを組んで分譲マンションを購入してしまった後だとしたら、ちょっと困ります。

そんな時は、リロケーションを活用するのがいいでしょう。転勤先では、もしかすると会社から住居費用に補助が出るかもしれませんし、転勤族のためのマンションなどが用意されているかもしれません。家族みんなで転勤先に行くことにしたなら、買った分譲マンションをそのままリロケーションによって賃貸物件にできるというわけです。これならとりあえず住宅ローンの返済分は毎月の家賃収入によって賄うことができますので、せっかく買った物件を手放さなくて済みます。

せっかく買った住まいを返済途中で人に貸すのは複雑な気持ちでしょうが、手放すことを思えば、キレイに使ってもらうことを条件に貸すことで、転勤している間も手放さずに済みます。これも、転勤命令を断れないサラリーマンの宿命です。