うれし〜の留守宅管理BLOG

一軒家をリロケーションする場合に

2016年03月17日
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せっかく新築の住宅を購入したのに、転勤の憂き目にあってしまったと言う人もいるでしょう。せっかくの住宅に住めないところか、空き家状態にしてしまうと傷みが加速してしまうと言う悩みを持たされます。そこで考えるのが、リロケーションと言われる、留守宅を賃貸物件にする方法です。ここで難しいのが、一度住宅を貸し出してしまうと、居直られてしまう心配も出て来ます。明け渡しをしてくれない場合など、今度は自分の行き先がなくなり、賃貸物件に住むことになってしまうと言った、馬鹿げたことも起きてしまいます。

このようなことが起きないように、契約書の中には、明け渡し時期を明確にしておく必要もあるでしょう。これは定期借家権が導入されたことで、安心して貸し出すことが出来るようになりました。一軒家を貸し出す時には、家具などの存在が大きな問題になります。タンス、ベッド、本棚、冷蔵庫など運ぶには、相当な量となるものが、たくさんあるはずです。このような家具でも、運び出せるものは転勤先へ、エアコンなどのような据付のものは、そのままにしておくことが、普通のようです。

また、転勤先で要らないものは、引越しをする前に売却と言うことも考えましょう。勿体無いと考える人も多いようですが、引越しを繰り返すことで、傷が付いてしまったりと傷みが激しくなることも考えられます。一度、整理をして気分一新と言うことも良いのでしょう。