うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションでの転貸借契約のメリットとは。

2016年02月26日
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近年、リロケーションという言葉を耳にすることが多くなっています。一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。リロケーションとは、転勤などで生じた留守宅を一定期間期限付きで貸し出すという転貸借契約のことを指します。転勤などでマイホームを留守にしなければいけないけれど、その間の管理はどうしたらいいのだろうと悩む人は、ぜひリロケーションをしましょう。空家のままにしていてはマイホームが無駄になってしまうため、もったいないと言われるほどです。

もしリロケーションを行わなければ、誰も住んでいなかったとしても住宅ローンは引き続き支払わなければなりません。そうすると、転勤先の新たな住宅の家賃の支払いとマイホームの住宅ローンの返済を同時に行わなければならないため、住宅費の負担が重くなってしまいます。リロケーションを行えば、第3者に家を貸すこととなるため、家賃収入も得ることができます。大切なマイホームを維持するため、そして家計のためにもリロケーションを行うのは良いと思います。

もちろん、転貸借契約の終了後は転勤先からマイホームに再び戻ってくることができるので、安心です。リロケーションを行うことには大きなメリットがありますね。何らかの理由で家を開けることが決まったらまず、リロケーションを考えましょう。