うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションで留守宅を貸す場合の家具の取り扱い

2016年11月20日
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会社からの異動などで転勤や海外への赴任が決まり、自宅を長期間留守にする場合では、リロケーションを行って家賃収入を得るという選択肢もあります。例えば留守宅をそのまま放置した場合では、窓も閉め切った状態が続きますので住宅が傷んでしまいますし、留守宅管理を業者に依頼した場合では費用が発生します。しかしリロケーションで留守宅を貸す場合では、それらの住宅管理を借り主が生活の中で日々行ってくれる上、家賃収入も得られるようになります。

このように長期の留守宅を賃貸にすることには、大きな意義があります。その際、考慮する点には家具があります。家具を設置したまま貸すということも可能ですが、一般的に家具付きの場合では入居者が限定される場合がありますので、広く入居者を募る場合では、家の中を空にしておくことが理想的です。この件はリロケーションの仲介や入居者管理など、一連の管理業務を専門業者に委託する場合では、家具を残してもOKな業者や、家具を宅内に置かないことを推奨する業者など、個々の専門業者によりましても異なる部分になります。

もしもリロケーションで自宅を貸す場合、家具の移動先に困った場合では、レンタル倉庫などで預けておくという方法もあります。一方、家具を残す場合では、基本的に入居者が自由に使えることになりますので、その点も留意しておくと良いでしょう。