うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションを行う時の家財道具

2016年01月17日
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海外や国内を問わず、長い年月の転勤などで自宅を留守にする場合では、リロケーションを行って自宅を貸すという方法があります。

単に自宅を空けておくだけでは、毎年の固定資産税を支払うだけになりますが、賃貸として貸すことによって家賃収入が獲得できますから、魅力的な活用方法になります。

その際は家財道具などの荷物をどうするかでありますが、原則的には全て搬出して、自宅の中を空にしておくことが理想的です。

家具付き賃貸として、家財道具を残したまま貸し出すことも不可能ではありませんが、入居希望者側でも、家具を持参することが前提である場合が多々あります。

その場合では、家財道具が残っている賃貸は入居候補から外されてしまう可能性がありますから、入居者の募集対象を狭めてしまうことになります。

そこで家財道具類は、転勤先の住まいに移動させることが望ましくなっています。

しかし全て運びきれない時は、レンタル倉庫などを利用して預け入れることになります。

また、リロケーションを管理会社などに委託する場合では、その管理会社が、荷物の引き取りに応じてくれるケースもあります。

ただしエアコン関連はそのまま設置しておいた方が良いとも言えますので、入居者や管理会社側と確認を取っておくように致しましょう。