うれし〜の留守宅管理BLOG

賃貸マンションは分譲に比べると耐用年数は短い

2016年01月15日
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分譲マンションは購入してからその家族が一生を過ごすために利用します。

30歳のときに購入して平均寿命の80歳まで生きたとしたら50年間は最低使いたいところでしょう。

鉄筋コンクリートの場合は耐用年数が40年以上あるとされています。

その後に修繕をしたりしますからそれ以上に伸びることもあります。

管理組合などによって修繕をするかなどが決められるでしょう。

賃貸の場合は耐久年数はどうなっているかです。

基本的に分譲タイプに比べるとあまり大きなタイプではないでしょう。

ワンルームであったり一人暮らしや少ない人数で利用するタイプが多いです。

ファミリータイプでもそれほど大きなタイプはありません。

分譲のように入居者で建て替えなどの判断をするのではなく所有者が行ないます。

賃料が取れなくなれば建て替える必要が出てきます。

長く利用うすることを前提としていないので、どうしても設備などは分譲に比べると劣るタイプを使うことがあります。

となると30年ぐらいの建物が多くなるかもしれません。

もちろん補修をすればそれ以上使うこともできますし、内装なども変更することでそれ以上使っている物件もあります。

ただし古くなって誰も利用しなければ保有する意味がなくなるので、利用者が減る前に建て替える必要があります。