うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションの賃料の決め方について

2016年01月14日
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リロケーションには、様々なメリットがありますが、その中でも一番にあげられるのは賃料がもらえるという点ではないでしょうか。

出張などで一定期間家を空けておくよりも、誰かに貸し出すことによって賃料が貰えるというのはかなりのメリットです。

しかしリロケーションで悩むのが賃料の決め方ではないでしょうか。

しかしそれは自分だけの意思で決められることではなく、契約しているリロケーション業者の相場や、住んでいる地域の賃貸の相場などによってもかわってきます。

リロケーションの場合には、自分が戻る際には必ず家を引き渡してもらわなくてはならないので、借りる側はその期間内で必ず家を出なくてはなりません。

そういった理由から、借り手が見つかりにくいこともよくあります。

借り手が見つからない場合には、賃料を下げることも珍しくはありません。

賃料を下げると、自分の家の価値を下げたような気がしてしまうので嫌だという人もいます。

しかし借り手が見つからないと賃料は発生しないので、値下げをしてでも借り手が見つかったほうが良いことは間違いないのではないでしょうか。

借り手の集まり具合により、徐々に値下げしていくというのも一つの手といえます。