うれし〜の留守宅管理BLOG

住宅の占有面積と家賃との相関関係

2016年01月10日
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賃貸住宅の専有面積は、物件を借りようと思っている方にとっては重要なポイントです。

なぜなら多くの方々は、できるだけ面積が大きな物件に住みたいと考えているからです。

面積が広い物件ならば、それだけ広々とした空間を満喫できる傾向があります。

ですので占有面積の広さを基準に、住宅を選んでいる方もとても多いです。

ところで面積は、賃貸住宅の家賃とも大きな関係があります。

なぜなら家賃は、広い物件ほど高めになってくるからです。

例えば面積が20平米メートルの物件があるとします。

なおかつ面積が30平米の物件があるとすると、たいていは前者の方が家賃が低めになっています。

前者は家賃が4万ですが、後者は6万などと異なる訳です。

間取りが広い物件の場合は、それだけ家賃が低くなる事が多いからです。

つまり面積と家賃との間には、比例関係が見られる事になります。

そして人によっては、できるだけ家賃を抑えて物件に住みたいと考えています。

上記のような状況なので、安さを求めるのであれば面積を妥協するのも一法です。

逆に広々とした雰囲気を重視するならば、家賃を妥協して面積が広い物件を選ぶ事になるでしょう。

自分のニーズに応じて、どちらのタイプの物件が良いかも変わってくる訳です。