うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーション期間は契約時に決めます

2016年01月09日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の賃貸住宅、リロケーション方式で行なわれることが多くなっています。

そこには貸し出す方の住宅が、普通に建てられたものであり、リロケーションが終わった時点で、本人が住むと言うことになる方式です。

転勤することが多くなり、それも長期に渡っての事が多く、その間空き家にする訳にはいかず、家を貸し出す人が多くなっていることから起きているのでしょう。

このリロケーションの契約方法は、普通の賃貸と違い、2年ごとの更新はしません。

一度の契約で、期間は何年契約とすることになります。

ですから、借りる側にとって、更新料が発生することがなく、面倒なことも起きず非常に便利なものになります。

ここで問題になることがあります。

長期契約のため、長期の転勤が早く終わってしまい、リロケーションを解約したいと考えた時です。

急に出て行って欲しいと言われても困りますし、予算も組んでいない場合も多いはずです。

入居されている側も困惑することになってしまうのでしょう。

下手をすると感情問題にもなり、裁判沙汰にもなりかねません。

そんな時素人の場合、話合いもうまく進めることが出来ない場合が多くなります。

そのようなことが起きても良いように、予め管理会社を決めておくのも良い方法です。