うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーション物件を借りる際の賃貸借契約について

2016年01月03日
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リロケーションとは、転勤等で留守になったマイホームを賃貸に出す場合の物件です。

通常の賃貸物件とは異なり、マイホームとして使用していた物件ですので、住宅の質が良いことが特長です。

しかしリロケーション物件は将来的にオーナーが帰ってくることを前提に賃貸に出すので、期間を決めて賃貸借契約をすることになります。

期間を決めて賃貸借契約をすることは、定期賃貸借契約と言われています。

通常の賃貸物件の賃貸借契約は、借主が住み続けたいならば好きなだけ住むことができますが、定期賃貸借契約の場合はそうはいきません。

決められた期間を過ぎてしまったならば、そこで賃貸物件に住む権利を失ってしまうので、必然的に引越しをしなければなりません。

リロケーション物件を借りる際には、期間の定められた賃貸借契約でも良い場合のみ借りる必要があります。

そこで重要なのは、定期賃貸借契約を結ぶ期間です。

自分が住みたいと考えている期間よりも短い物件を借りることはお薦めできませんが、自分が住もうと考えている期間のリロケーション物件ならば、質の良い住宅を安く借りることができますので、そのような物件に巡り合えたならば、迷わず借りることをお薦めします。