うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーション物件は賃料は安め

2015年12月26日
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賃貸物件を選ぶときには出来るだけ立地がよく、間取りが好みで、そして賃料が安いところを選びます。

では都合よく条件のそろっているところが見つかるかですが、なかなか難しいです。

条件を一つ減らすなら築年数などを少し古めにすることで安めのところが利用できる場合があります。

基本的には周辺の価格などで決められるので、お得な物件、掘り出し物件などはありません。

その中で他よりも割安になる物件があります。

それがリロケーション物件になります。

なぜ割安になるかです。

この物件は個人が購入などで所有をしている物件です。

転勤など一定の理由があって離れて住むときにその間に住んでもらって家賃を得る仕組みです。

建物などは空室にしておくより使ってもらっていた方が傷みにくくなる場合があり、利用されることに問題はありません。

借りる方のデメリットは借りる期間の期限が決められることです。

所有者としては地元に戻ってきたら当然この住宅に住みたいと考えています。

そのために最初から定期借家としての契約になります。

借りる側は居心地が良くても一定期間経つと退去しなければいけなくなります。

そのために安くなっています。

その期間のみの利用ならお得になるでしょう。