うれし〜の留守宅管理BLOG

賃貸の間取りの表記とそれを確認する方法

2015年12月23日
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賃貸物件には、必ず間取りという表記があります。

いわゆる1LDKや2LDKなど、DKという表現が用いられている事が多いです。

そして、それは物件を選ぶ時の基準の1つにもなります。

いわゆる広さを確認したい時には、それは指標の1つになるでしょう。

ところで賃貸の間取りは、実は上記のようなDKの表記だけでは判定できない一面もあります。

実際には同じ間取りでも、多少の差が見られる事があるからです。

例えば1LDKと言っても、実際には物件によって差が見られます。

占有面積に換算して平米メートルの差が生じている事もある訳です。

ですので物件を選ぶ時には、間取りのメートルなどにも着目した方が無難な一面があります。

ちなみに間取りは、現地を見た方がさらに確実に把握できる傾向があります。

というのも間取り図面などには、全ての情報が記載されているとは限りません。

できるだけ多くの情報を盛り込むように記載されていますが、やはり紙面では限界が見られる訳です。

それよりも実際に現地を見た方が、正確な間取りを把握できる傾向があります。

実際物件の下見をしている時に、メジャーなどを持参している方々も少なくありません。

ですので正確な間取りを見たい時には、やはり下見などは行っておく方が良いでしょう。