うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションと賃貸借契約書。

2016年08月20日
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近年、リロケーションが注目されています。基本的に自宅を賃貸として人に貸すことを指していますが、このことにより貸す側も借りる側もメリットがあります。貸す側ですと、当然毎月、家賃という形で収入が入ることになります。例えば転勤など、住宅ローンがまだまだ残っているのに離れなければいけないことも考えられます。それによって手放すことも避けたいところです。悩むところではありますが、このような場合、リロケーションを利用するとよいです。売却するわけではありません。貸すことで住まない期間の住宅ローンの足しにもなります。

これだけを聞くと不安ももちろんあると考えられます。しかし、自宅に帰る時が来れば、その時期を管理する会社に伝えることで戻れます。誰でも考えてしまうのが、帰るからといって借りている側に拒否されたら、という点を考えがちです。しかし、賃貸借契約書という形になるため、あらかじめ期限を定めておくことができます。そのため確定的に期間がくると終了することになります。通常では正当な理由がなければ貸す側が拒絶できません。

この違いもあり、トラブルになる心配もありません。万一決められて家賃の滞納が起こった場合も、リロケーションのプロとしてスタッフが対応することになり、そういった手間も心配もありません。人が住まなくなった家というのは、劣化していくスピードが早いといわれています。生活してもらうことで劣化を防ぐことにもなりますし、誰も住んでいないことがわかれば、空き巣など、防犯の面でも心配があります。