うれし〜の留守宅管理BLOG

持ち家をリロケーションするのは

2016年08月11日
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そもそも、持ち家をリロケーションするために何が必要でしょう。せっかく、建てた自分の家、ローンもまだ残っているのに会社の転勤で住めなくなるということは良くある話です。そもそも、家は早めにプランを建てて、住宅ローンを数十年、払っていく人が増えています。中にはローン返済に三十年くらい、かかる場合だってあります。なんたって、家は一生に一度の高い買い物ですから。とにかく、ローンが残っている場合、売却しても安く買い叩かれてしまいます。

転勤だからといって簡単に持ち家を処分することは余り得策ではありません。それに持ち家があるかないかで会社は転勤させる対象を選んでいるわけではありません。その点をよく考えてみてはどうでしょう。ここはやはり、リロケーションした方がいいのではないでしょうか。結局、持ち家を空き家にしておくのはいけないからです。というか、人の住まない家は傷んでいきます。だからこそ、第三者に貸しておくほうがいいというわけです。

おまけに貸しておくとその分、家賃収入が入ります。その家賃収入を住宅ローンに当てておけば一石二鳥になるというものでしょう。しかも、転勤の場合、人に貸せる期間も限定することができるかもしれません。とにかく、持ち家をリロケーションするなら是非、リロケーション会社に相談してみることです。