うれし〜の留守宅管理BLOG

リロケーションで家賃収入を得るということ。

2016年07月23日
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リロケーションを使ってご自宅を貸す側の立場の方の場合、新たに収入が入ることになります。何故かと言いますと、他人に対して一時的に居場所を提供することになるからです。それは、タダで貸すという訳には行きません。他人がご自身の家に住んでいる期間は、報酬として設定した家賃のお金をもらうことができます。つまり、家賃収入が手に入るという訳です。会社員として働いている方であれば、サブの収入のお金が手に入るということになりますし、働いていない方であれば、定期的な収入が手に入るということになります。

収入が増えるということはその分生活に余裕が出てくることにもなります。余裕が出てくるということはお金を好きなように遣うことができる証明にもなります。しかし、家賃収入があるということは、不動産の所得扱いになるということになるので、確定申告を毎年行う必要があります。この確定申告は、1月から12月にかかった所得に対して行います。次の年の2月の中旬から3月の中旬までにしなければならないという決まりがあります。

この場合の税金は家賃収入で得た全ての所得から保険料や管理費などの必要と認められた経費をマイナスした金額が所得となり、その分だけ税がかかることになります。そのため、そういった勉強を予めしておいた方が良いかもしれません。